魔法にかかるように…。

魔法にかかるように…。

恋に落ちる事をよく「魔法に掛かる」と表現する事がありますが…。

本当に恋とは魔法のような物だと思います。

それは良い意味でもあり悪い意味でもあります。

良い意味はもちろん、相手を思いやる気持ちが芽生える事です。

相手を大切にしたいと言う気持ちや、相手に振り向いて貰いたいと言う努力を行います。

それによって女性は綺麗になる事が出来ます。

性格も穏やかになり、優しい女性になる事が出来ます。

しかしその反面、悪い魔法に掛かる事もあるのです。

「恋は盲目」と言う言葉がまさにぴったりな魔法になります。

私も色々な人と交際をする内に、ある共通点がある事に気付きました。

それは交際を始めてスグの自分の気持ちです。

交際を始めた頃は何故かいつもドキドキと、夢中になっています。

相手の事しか考える事が出来ない状態になります。

お洒落に努力をしたり、少しでも一緒に居たいと時間を作る事もあります。

そういった時は何故か周りが見えなくなってしまいます。

それと同時に相手の悪い面を見逃してしまう事も多々ありました。

付き合い始めの頃は相手がどんな事をしても素敵に見えてしまいます。

それが駄目な面だと気付くのは、月日が経ってからの事です。

最初の頃は何故か悪い部分に目を当てる事がありません(--;)

後から「何で好きになったんだろう」と後悔してしまうパターンです。

私は根っからの「恋は盲目」タイプだと思いますね。

自分が惚れて猛アタックした男性であれば、尚更周りが見えなくなってしまいます。

その為いつも母に「あんたは駄目な女やな」と言われます。

当時は「何でそんな事言うのよ」と思っていましたが…。

本当に母の言う通りだと今になって判るようになりました。

最初の内は悪い面や良い面をゆっくりと見る事が大事なのだと思います。

そうしなければある日突然、恋と言う魔法は消えてしまいます。

時間と共に相手への気持ちの熱は冷めてしまいます。

しかし冷めると言っても悪い冷め方では無く、良い冷め方をしなければいけません。

信頼をしてお互いが落ち着いて一緒に居る事の出来るパートナーになるのです。

付き合った当初の気持ちのままでは、いつまで経っても落ち着く事はありません。

同じ魔法でもここまで意味が違うと、難しいと感じてしまいますね(^^;)

このように考えるようになっただけ、私はまだ成長したのかもしれません。

リクルートスタッフィングの口コミ|派遣会社

結婚適齢期なんて…

アメーバニュースに、男性の結婚適齢期に関する記事がありました。

少し疑問に思いました。

所謂晩婚の私としては…。

昔は適齢期が20代でしたよね?

子どもを作ることを考えたら、私も20代のうちに結婚するのがベストだと思います。

アメーバニュースには肉体的にも経済的にも男性は30歳がベストだと書かれています。

精子も卵子も老化していくものなので、やはりそれくらいまでに子どもを作るのがベストなのでしょう。

しかし、それはあくまでも“子どもを作ることを考えた時”にのみ適用されるものだと思います。

私も子どもは欲しいと常々思っていますが、絶対に欲しいと思っている訳ではありません。

30代半ばになれば自然妊娠が難しい事を知っているし、本当に欲しければ努力をしているでしょう。

でも、そこまでして欲しいとは思わないという私がいます。

人生が60年くらいなら、早く結婚するのも良かったのだと思います。

でも、今は人生80年という時代です。

男女共に80歳近くまで生きる人が多いです。

仮に20歳で夫婦になって結婚生活を続けるとしたら、60年近くは夫婦でいることになります。

40年と60年の差は非常に大きいです。

40年でも色々あるだろうに、プラス20年だとすると更に色々なことが加算されます。

今は幸せだと思っている私ですが、この先どう変化していくかなんて分かりません。

でも、これだけは言えるということがあるとすれば、晩婚で良かったなと思っています。

若い頃なら許せなかったことも、今は丸くなったのか許せることが多いです。

それに、結婚するまでにやりたいことをやって、心は8割方満たされた状態でした。

少子高齢化のことを考えると、非国民的生き方かもしれませんね。

でも、若くなければ出来なかったことって一杯あります。

早く結婚して子育てを終えたら、遊ぶ時間は沢山あると思います。

そういう友人は周りにいますが、私が20代でやってきたことは子育てを終えた人には出来ないに等しいです。

それが出来なかったことで後悔する人はいないかもしれませんが、私は後悔したことでしょう。

だから、婚期が遅れようとそれを続けました。

考え方は人それぞれですが、適齢期などに囚われる必要は一切ないと思っています。

結婚したいなと思った時、それが一番の適齢期ではないでしょうか。