肉料理の大事なポイント!

肉料理の大事なポイント!

ここ最近料理を作る際に、気を付けているポイントがあります。

それは野菜とお肉のバランスを良くする事です。

私の恋人は根っからのお肉好きです。

野菜なんて私と出会う前までは、ほとんど食べていなかったそうです。

「やっぱり男性だなぁ」と改めて思う事は出来ましたが…。

それでは全く健康に良くありません。

その反面私はと言うと…野菜ばかりを食べてお肉は食べていませんでした。

唯一食べるお肉と言えば、鶏肉くらいだったと思います。

私は豚肉や牛肉などの脂がとても苦手でした。

どれだけ上質な脂でも、食べる事が出来ませんでした。

年を取るにつれて序所に食べる事が出来るようになりましたが…。

食べる事が出来るようになったからと言って、自分から食べたいと思う事はあまりありません。

しかし現在は恋人と一緒に同棲している為、食べない訳には行きません。

恋人に「野菜を食べて」と言っている私が「肉が嫌い」と言っていては全く説得力がありません。

お肉と野菜の両方をバランスよく調理するようにしています。

今までは自分が食べるご飯をだけを作っていた為…。

あまりお肉を使った料理は得意ではありませんでした。

どうすればお肉を美味しく食べる事が出来るのか…。

お肉を食べる際の下ごしらえなどをたくさん勉強しました。

最初はレシピ本などを見て、その通りにお肉料理を作っていました。

しかし何故かいつもレシピ通りに作っても、同じようにはなりませんでした。

想像していた味と違う事や、お肉が硬くなってしまうなどのトラブルがほとんどでした。

レシピにはよく「肉を焼いた後は休ませる」や「塩で下味を付ける」などの項目が書かれています。

いつも書かれている通りに作っていました。

実際のところそういったステップを踏む事で、どのように変化しているのかが判りませんでした。

下味を付ける事はただ味を付けているだけだと思っていました。

しかし本当は肉を引き締める為に塩を塗す必要があったのです。

ただ味を付けるだけであれば、どんな肉でも同じ事ですが…。

肉の部位や肉の種類によって引き締まる時間は変わるのです。

多分私はそれを知らずに下ごしらえをしていた為、失敗したのだと思いますね(^^;)

本当に料理と言うのは、奥が深い物だと思います。

お腹痩せ

今週の校閲道場(ヨリモより)

先週は有り得ないくらい寒かった(涼しかった)のに、今週は体温よりも高い気温( ̄Д ̄;)

いくら夏の暑さが好きだと言っても、さすがに体温と同じくらいの気温まで上昇するとキツイですね。

皆さんも、体調を管理しながらお過ごしください。

毎日「急病人で電車が遅れております」という車内アナウンスを聞きます。

「自分は大丈夫!」という過信が一番いけないのかもしれませんね。

さて、今週は暑すぎてチャレンジをやめようと思ってしまったくらいですが…。

続けてきたことを止めてしまうのもなんだか気持ちが悪いので、回転しない頭で問題を解きたいと思います。

7月23日の問題です。

「「次郎長一家の旅姿、ずらりと並ぶ三度笠(さんどがさ)」。三度笠の「三度」はどこからきている?」という問いでした。

1. 特殊な笠であるため、三度失敗してやっと完成するほどだから

2. 孫の代までの三世代は使えるぐらい丈夫なものであることから

3. 三度目の正直で勝つと、博徒が験を担いで好んで着用したから

4. 月に三度、定期的に出発していた飛脚がかぶっていたことから

知らないものは当てずっぽうです。

なんとなく合っていそうな気がして2を選んでしまいました。

正解は4です。

そもそも、三度笠を知りませんでした。

どういうものかと思ったら、時代劇の「木枯らし紋次郎」がいつもかぶっていた帽子のようなものを指すそうです。

1663年に民間の町飛脚が開業し、江戸⇔京都・大阪間を月に三度往復していたそうです。

その飛脚がかぶっていた笠のことをいつしか三度笠と呼ぶようになったのです。

7月25日の問題です。

「新築した劇場での初興行を柿(こけら)落としと言いますが、その由来は?」という問いでした。

1. 柿(かき)は熟すと自然に落ちるように準備万端整えて臨むことから

2. 建築中に出た木くずをきれいに払い落としてから幕を開けることから

3. 様々な利害の絡み合いの落としどころを定めて初日を迎えたことから

最初は2を選んだのに、最終的に1を選んでしまいました。

引っかけ問題かと思ったので…。

敢えて間違っていそうな1にしてしまったのです。

正解は2でした。

柿(こけら)は小屑とも記され、削った木材から出た木くずのことを指します。

江戸時代の建物の屋根がスギやヒノキで作られていたことから、初興行する前に必ず木くずを払い落としてからというのが一般的でした。

それが今日まで残っているのです。

しかも、柿(かき)と柿(こけら)はつくりが異なっています。

こけらの方は縦線を1画で書くので、別の漢字です。

ちなみに、PCを使ってこけらを変換させると環境依存文字として認識されて変換出来ません。

7月27日の問題です。

「「店の外観はみすぼらしいが、出てくる料理は最高だ」。「みすぼらしい」に語源によって区切りを入れると?」という問いでした。

1. み・すぼらしい

2. みす・ぼらしい

3. みすぼ・らしい

「み・すぼらしい」を選んで正解でした。

「み」は「見」かと思って選んでみたのですが、正確には「身窄る(すぼる)」から来ています。

身なりが恥ずかしく、肩身が狭い思いをするという意味の「身窄る」を形容詞にしたものです。

一般的に使われるのに、知りませんでした。